本場大館きりたんぽまつり
今年も新米の時期・美味しいきりたんぽの時期がやってきました。
きりたんぽは「おふくろの味」「ハレの日の食べ物」として各家庭で受け継がれて、今でも冠婚葬祭やイベントの際には季節を問わず“おもてなし料理”として振舞われています。
好評の「きりたんぽグランプリ」を今年も開催するほか、様々なステージイベントや体験メニューも盛りだくさん。
秋の3連休は、ニプロハチ公ドームで大館を丸ごと楽しんで下さい。
【アクセス】
会場周辺の有料駐車場のほか、大館駅周辺およびイオンスーパーセンター大館店を往復する無料のシャトルバスもございます。
五色湖まつり
山瀬ダム(五色湖)が完成したのを契機に五色湖周辺の恵まれた自然に接する機会として、毎年紅葉の始まりに開催されているイベントです。
田代リンゴの皮むき競争やイワナのつかみ取り、ビンゴ大会などもあり大人から子供まで楽しめるお祭りです。
普段は見る事の出来ない山瀬ダムの地下トンネル見学会も開催されますが、緊急放流などで実施されない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
大館シャイニングストリート
大館市立総合病院交差点から秋田看護福祉大学正門前までの約900mに電飾が施され、幻想的な空間が味わえます。
12月から点灯が開始され、夕方16時30分から25時までの点灯ですが、大晦日だけは翌日の明け方までの点灯となります。冬の大館を盛り上げるイベントとして市民のみならず、多くの方に楽しんでいただいています。
柔らかい光に包まれて、冬の大館の街を歩いてみませんか。
期間中のイベント
【大晦日終日点灯】
日時:12月31日
※大晦日は翌日の明け方まで点灯します
比内とりの市
特産の比内地鶏をメインに地元の食材をとことん使った冬のビックイベントです。「見る・遊ぶ・買う・食べる」の4要素を盛り込み、来場者も一緒に楽しめる祭りです。
特設ステージや会場内広場では郷土芸能の披露、副賞入りのもちまき、比内地鶏卵キャッチ、人間比内鶏永唱大会などのイベントが行われ、会場では比内地鶏をたっぷりと使った本場大館のきりたんぽ鍋や焼き鳥、毎年行列の出来る千羽焼を食べることが出来ます。
※来場される皆様へお願い
・会場周辺は大変混み合いますので、お車でご来場のかたは比内総合支所の駐車場をご利用ください。
・比内とりの市会場と比内総合支所との間では、約10分おきに無料シャトルバスが運行されますのでご利用ください。
大館アメッコ市
アメッコ市は400年以上続く小正月行事で、その日にアメを食べると風邪を引かないとの言い伝えもあります。祭り会場ではたくさんの露店がそれぞれ趣向を凝らした色とりどりのアメを販売していて、そのアメを買い求めに県内外から多くの観光客が訪れます。 近くの田代岳から「白髭大神」がアメを買いにやってくるという言い伝えを再現した「白髭大神巡行」や、枝アメづくり体験など様々なイベントが楽しめます。 ※来場される皆様へ ・会場周辺は交通規制が行われます。 ・JR大館駅と会場を結ぶシャトルバスの運行を予定しています。
中山梨
秋田県の北部に位置する大館市中山地区。
そこで採れた梨の総称を「中山梨」、地元では「北限の梨」とも呼びます。
この地区では気温の寒暖差が大きいため水分が多く甘みが凝縮した梨が栽培できます。
中山梨は明治時代に栽培が始まり、100年以上の歴史を持ちます。
品評会などでも高い評価を受けており、良質な梨と認められています。
北鹿の日本酒
北鹿は大館市の中心部有浦に居を構える酒造会社です。昔から米どころ酒どころとして知られていた秋田県でもなじみ深い日本酒です。 北鹿は日本酒メーカーとしては決して大きくはありませんが、様々なことに挑戦し続けている酒蔵です。
その一つが「雪中貯蔵」。
冬の初めに仕込んだお酒を十和田湖まで運び、深い雪の中に貯蔵、熟成させます。
雪の中は気温と湿度が一定で、日本酒の熟成には最適の環境。酵母が生きた生酒のまま初春まで熟成さ、まろやかな味に仕上がります。
他にも日本酒の技術の最高峰、大吟醸酒を沢山の人に味わって楽しんでもらいたいとの思いから、試行錯誤の末生み出された「大吟醸北秋田」はリーズナブルな価格設定と相まって、日本で一番売れている大吟醸酒でもあります。
新鮮なフルーツを思わせる豊かな吟醸香と爽やかで透明感のある味わいを1000円以下で味わえるのは北鹿の努力の結晶とも言えます。
秋田犬の里とコラボしたお酒や他にも様々なラインナップのある北鹿の日本酒。
大館の地酒として是非とも味わってみてください。
あきたのリンゴ
リンゴと言えば青森が有名ですが、気候の似ている秋田県北部もリンゴの名産地なのです。特に大館市中山地区と北秋田市伏影地区にはリンゴ畑が広がっています。
昼夜で寒暖差の激しくなるこれらの地区で育つリンゴは甘みが凝縮されるのが特徴。他よりも甘くなり、皮の色も濃くなると言われています。
これらの地区では最大30種のリンゴが育てられていますが、秋田で品種改良され、そのほとんどが秋田県内で育てられる品種「あきた紅あかり」は強い甘みと程よい酸味のバランスが絶妙。
秋田で味わってもらいたいグルメの一つです。
リンゴの果実が食べられるのは秋から春までになりますが、もぎたてを絞った100%リンゴジュースは一年中楽しめます。
春を告げる花々(スプリングエフェメラル)
秋田北部に遅い雪解けが訪れる頃、森の中でひっそりと鮮やかな花たちが咲き始めます。
一般の花々よりも一足早く咲き始めることからスプリングエフェメラル(春の妖精)とも呼ばれ、時として群生するのが特徴です。
大仙市八津で一面に咲くカタクリは有名ですが、北秋田の森吉山のふもとや大館の鳳凰山・岩神貯水池では気軽なトレッキングで色々な花が群生するのが見られます。
例年4月の初旬から咲き始め、5月連休明けが見頃です。
体験動画 https://www.youtube.com/watch?v=mC9V9FXdWv0
田代岳高層湿原トレッキング
田代岳は標高1,178mの休火山で白神山地に属します。
9合目付近では高層湿原が形成され120個以上の池塘(ちとう)が散在し、多くの高山植物が咲き誇ることから「雲上のアラスカ庭園」と呼ばれ、多くの登山客に親しまれています。
毎年7月の半夏至には池塘を「神の田」に見立てて「作占い」が行われます。