- 2026.08.24
縄文シティサミット in きたあきた


縄文文化の魅力と、これからの地域づくりについて考える「縄文シティサミット in きたあきた」が、2026年10月4日(日)に北秋田市文化会館で開催されます。
今回のテーマは、「1万年の造形力が、未来の都市を創る ―縄文のココロとカタチ―」
サミットでは、立命館大学デザイン・アート学部・デザイン・アート学研究科教授・副学部長の中村大氏による基調講演を実施。
続く首長討論では、縄文都市連絡協議会に加盟する都市の首長がパネラーとして参加し、縄文文化を生かした地域づくりについて意見を交わします。
さらに、北秋田市が誇る縄文遺跡「伊勢堂岱遺跡」に関わる人々による事例紹介も予定されています。
プログラムは、第1部「カタチで魅せる縄文 ~インフラと食~」・第2部「ココロを繋ぐ縄文 ~地域づくりと人づくり~」の2部構成。
縄文時代の文化や遺跡を単に「過去のもの」として見るのではなく、地域のつながりや人づくり、そして未来のまちづくりにつながるヒントとして考える機会となります。
1万年の歴史が残した「ココロ」と「カタチ」から、ともに未来のまちづくりを考えてみませんか?
開催概要
開催日
2026年10月4日(日)
時間
13:30~16:40(開場13:00)
会場
入場料
無料
事前申込
不要
主な内容
・基調講演 13:45~14:30
・首長討論 14:40~16:30
・伊勢堂岱遺跡に関わる人々による事例紹介
お問い合わせ
縄文シティサミットinきたあきた事務局(北秋田市文化スポーツ課 世界遺産係)
TEL:0186-67-6771
会場へのアクセス
JR奥羽本線「鷹ノ巣駅」、秋田内陸線「鷹巣駅」から徒歩約5~6分。
大館能代空港からは、タクシーで約15分、リムジンバスで約20分(鷹ノ巣駅前下車)。
縄文都市連絡協議会とは?
「縄文都市連絡協議会」は、縄文遺跡が所在する市町24都市で組織され、縄文文化の魅力をまちづくりに活用することを目的として1998年に青森市からスタートしました。
今回のサミットでも、加盟都市が連携し、それぞれの地域が持つ縄文文化の魅力や、未来につながる地域づくりについて考えます。
北秋田市の「伊勢堂岱遺跡」にも注目
北秋田市には、世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つである伊勢堂岱遺跡があります。
今回のサミットでは、伊勢堂岱遺跡に関わる人々による事例紹介も行われる予定です。
