こさかまちかつらーめん
約40年前にカツ丼とラーメンの両方を食べたいとの要望から、醤油ラーメンに卵でとじたトンカツ煮をのせたものが発祥といわれています。
小坂町の食文化を知ってほしいとの思いで、7店舗の店主が立ち上がりそれぞれの味付けで提供しました。
定番の醤油味のほか、味噌、塩、ピリ辛など、店ごとに異なる味をお楽しみください。
令和5年度文化庁認定「100年フード」にも選ばれました!
秋田比内や
比内地鶏を始めとした、秋田の特産品を提供する大館市の名店。
中でもオススメは名物の「比内地鶏親子丼」。
トロトロの卵とじの親子丼は、プリプリした肉質が特徴の雌のみを使用。
しっかりとした弾力がある比内地鶏は、噛むたびに甘味が口の中に広がります。
卵にも比内地鶏を使うこだわり、そして、化学調味料を一切入れていないタレにも注目です。
比内地鶏の出汁がしみ込んだ本場の「きりたんぽ鍋」やとんぶり、じゅんさい、いぶりがっこなどの秋田県の特産品も合わせてお楽しみください。
【店舗移転のお知らせ】
2026年4月19日(日)から下記の住所で営業を再開します。
〒017-0045
秋田県大館市中道1-7-12
※電話番号や営業時間に変更はありません。
本場大館きりたんぽ
「きりたんぽ」の発祥は大館・北鹿地方で、その昔、炭焼きや秋田杉の伐採のため山籠りした祖先たちが山小屋で残ったご飯を練ってトリ鍋に入れたり、味噌を塗って食べたのが始まりと伝えられています。
秋田名物として全国に知られていますが本場といえるのが大館市です。
大館では、ごく普通の家庭料理として受け継がれ、おふくろの味となっており、一年を通じて各家庭で出されています。
本場ならではの味をご堪能ください。