COCOてらす
大館市比内町の住宅街にあるカフェ「COCOてらす」は、店主・中村真理子さんが祖父母の家を改築し、2025年5月にオープンした温もりあふれる空間。
白い壁と木製扉が印象的で、店内にはやわらかな光が差し込み、落ち着いた雰囲気が広がります。
ショーケースには美しいケーキが並び、季節のフルーツを使ったショートケーキが特に人気。無添加の生クリームと厳選素材を使ったやさしい味わいが魅力です。
ほかにもプリンやグルテンフリーの焼き菓子など、体にやさしいスイーツがそろいます。
家族のために続けてきたお菓子づくりを原点に、地域の人々とその時間を分かち合いたいという思いが込められた、心温まるカフェです。
アマリリス しんこや
大館市の「おおまちハチ公通り」にある老舗菓子店「アマリリス しんこや」は、明治5年創業の歴史あるお店です。
もともとは餅やアメの製造販売から始まり、昭和44年に菓子販売と喫茶スペースを併せた現在の形になりました。レトロな店内には色とりどりのケーキやお菓子が並び、奥には昔懐かしい雰囲気の小さな喫茶スペースが広がっています。
良質な素材にこだわり、「おいしいと言ってもらえるものを届けたい」という思いで丁寧なお菓子づくりを続けているのも魅力です。
定番のいちごのショートケーキは、ふんわり軽いスポンジとなめらかな生クリーム、甘酸っぱいいちごが調和した王道の味わい。軽やかなコーヒーとともに、ほっと一息つく時間を楽しめます。
さらに、ミルキーで濃厚なソフトクリームも人気で、店内でも持ち帰りでも味わえます。長年にわたり地域の人々に親しまれてきた、温かな雰囲気のお店です。
アトリエ エクラ
鷹ノ巣駅前通りにあるアトリエ エクラは、米粉を使ったグルテンフリーの焼き菓子を楽しめる小さなお店。
イートインスペースもあり、フェアトレードの紅茶やオーガニックコーヒーとともに、ゆったりとした時間を過ごせます。
店内には、ティグレやガトーショコラ、レモンケーキ、バスクチーズケーキなど、素材にこだわったやさしい甘さのお菓子が並びます。米粉とは思えないしっとりとした食感や、地元食材を生かした風味豊かな味わいが魅力です。
店主の木綿美奈子さんは「気軽に楽しめるやさしいスイーツ」を目指し、ヴィーガンやロースイーツのオーダーにも対応。季節ごとに地元の果物などを取り入れるのもこだわりのひとつです。
駅前という立地から幅広い客層が訪れ、イベントの開催などを通して新たな交流も生まれています。日常のひとときを少し豊かにしてくれる、温もりあふれるお店です。
KITCHEN酔龍
鷹ノ巣駅近くの住宅街にあるKITCHEN 酔龍は、スパイス料理と本格スイーツをお酒とともに楽しめる隠れ家的な一軒です。
店主の三澤龍さんはフレンチやパティスリーで腕を磨き、東京のスパイスカレー店の監修も手がけた経験を持ち、その確かな技術を気軽に味わえます。
店内は、かつての喫茶店の面影を残したどこか懐かしい空間。ランチにはバターチキンカレーやキーマカレー、タコライスなどが並び、約10種類のスパイスを独自にブレンドした奥深い味わいが魅力です。
中でもタコライスは、ボロネーゼ仕込みのミートにスパイスの香りとチーズのコクが重なり、満足感のある一皿に仕上がっています。
食後にはパティシエ経験を生かしたデザートが楽しめるほか、おつまみとともに昼からお酒を味わえるのもポイント。丁寧な料理と居心地のよい空間で、日常に特別な時間を添えてくれるお店です。
asian chick-tags cafe/アジアンチックタグズカフェ
住宅街の中でひときわ目を引く赤い外観のasian chick-tags cafeは、ジャズやブルースが静かに流れる落ち着いたカフェ。
アジアンテイストを取り入れた洗練された空間には、大人のプライベート感が漂います。
人気は週替わりのパスタランチで、この日はカモ肉とキノコ、ナスのトマトソースパスタを堪能。ほどよい酸味のソースにオリジナルブレンドのハーブが効き、旨味たっぷりのカモ肉とともにクセになる味わいです。
食後のイタリアンプリンも濃厚で、香ばしいカラメルとコーヒーの相性が抜群。
店主の深川忠運さんは東日本大震災をきっかけに北秋田市へ移住し、この店を開業。
もともとは雑貨と軽食中心でしたが、パスタが評判となり現在のスタイルに発展しました。幅広い世代が訪れ、思い思いにゆったり過ごせるのも魅力のひとつ。
店内には被災地から運ばれたピアノもあり、不定期でジャズコンサートも開催されています。日常を少し離れて、心地よい時間を過ごせる一軒です。
葡萄の樹
JR鷹ノ巣駅近くの住宅街にあるレストラン 葡萄の樹は、1988年創業の昭和レトロな喫茶店。使い込まれたカウンターや重厚な家具、店内に流れる昭和歌謡が、どこか懐かしく温かな雰囲気をつくり、長年地元の人々に親しまれてきました。
メニューには「かっちゃん丼」や目玉焼きののったカルボナーラなど個性的な料理が並び、この日はやさしい味わいの「とうふハンバーグ定食」を堪能。やわらかなハンバーグにコクのあるデミソースがよく合い、小鉢が付くのも魅力です。
ユニークなドリンク「ペンギン」は、コーラ・牛乳・メロンシロップを合わせた不思議な味わいで、グラスには実はラッコ型の氷が添えられた遊び心ある一杯。また、伊勢堂岱遺跡をモチーフにした「縄文パフェ」は、見た目も楽しく発掘のようなワクワク感が味わえます。
食後には自家焙煎コーヒーも人気で、深煎り・浅煎りから好みで選べる一杯は香り高くコク深い仕上がり。ゆったりと時間が流れる店内で、思わず長居したくなるような居心地のよさが魅力の一軒です。
蔵カフェレストラン 康瓏堂
大館駅から徒歩約15分、通り沿いのビル1階に暖簾を掲げる蔵カフェレストラン 康瓏堂は、京都宇治茶の名門「もりた園」監修の和カフェ。西陣織の帯や柔らかな照明に包まれた店内は、京都を思わせる落ち着いた雰囲気が広がります。
ここでは、日本最高峰の茶匠が厳選した茶葉を使った本格的な“お濃茶スイーツ”が楽しめ、パフェやあんみつなど多彩なメニューが揃います。中でも「康瓏堂パフェ」は、濃厚な抹茶アイスと香ばしいほうじ茶アイスに加え、白玉や玄米、濃茶ゼリーが重なり、香り・コク・食感すべてを堪能できる贅沢な一品。
さらに、京都の家庭料理「おばんざい」を取り入れた御膳ランチも人気で、繊細でやさしい味わいが魅力です。「宇治茶をもっと身近に感じてほしい」という店主の想いのもと、忙しい日常の中でほっと一息つける、心安らぐ時間を提供してくれる一軒です。
大館珈琲館
大きな窓から光が差し込む開放的な空間で、心地よいジャズが流れる大館珈琲館は、リゾートのようなリラックス感が魅力のカフェ。
弘前の老舗「成田専蔵珈琲店」系のコーヒー豆を使用し、ブレンドやシングルオリジンなど本格的な一杯を楽しめます。
軽食にもこだわりがあり、ピザトーストには地元「森のちいさな雑貨工房」のパンを使用。さらに、グレープフルーツとライチを合わせたノンアルコールのモクテル「バージンチャイナブルー」も人気で、爽やかな味と美しい見た目が楽しめます。
「誰でも気軽にゆっくり過ごしてほしい」という思いから、一部ドリンクは2杯目が割引に。店長でバリスタの田口さんが家族とともに営み、コーヒーはもちろん、ドリップパックや雑貨の販売も行う、温かみのある一軒です。
喫茶 蒼苑
大館市中心部、市役所や桂城公園の近くにある喫茶 蒼苑は、1960年代創業の歴史ある純喫茶。青い看板が目印で、店内には重厚な家具や細やかな装飾が施され、昭和の気品ある雰囲気が広がります。
今では珍しいゲームテーブルも現役で、どこか懐かしい空間が魅力です。
一番人気のナポリタンは、創業当時からほとんど変わらないレシピで作られており、もちもちの太麺にまろやかなトマトソースがよく絡む優しい味わい。
ホットサンド風のサンドイッチや、昔ながらのチョコレートパフェなどスイーツも充実しており、最後までしっかり楽しめます。
現在は先代の想いを受け継いだ店主が営み、「100年続く喫茶店」を目標に営業中。かつては常連の年配客が中心でしたが、SNSをきっかけに若い世代の来店も増え、ひとりで静かに過ごす人から家族連れまで、誰もが気軽にくつろげる温かい雰囲気の喫茶店です。
cafe campanula/カフェ カンパニュラ
北秋田市の静かな住宅地に佇む、赤い屋根と青いドアが印象的な一軒。
南欧の街角を思わせる外観は、まるで絵本の中の小さな家のようで、思わず足を止めたくなる可愛らしさです。
店内に入ると、木のぬくもりあふれる落ち着いた空間が広がります。ナチュラルとアンティークを組み合わせたインテリアには、形や素材の異なる椅子や個性豊かな照明が並び、「自分のお気に入りの席を見つけてほしい」という店主・近藤さん夫妻の想いが感じられます。早期退職をきっかけに、「好き」を形にして夫婦で始めたお店です。
ランチは塩こうじを使った5種類のワンプレートメニューが中心。お肉をやわらかく仕上げるだけでなく、体にもやさしいのが特徴で、ご飯には地元・北秋田市産あきたこまちを使用。スープやコーヒー、デザートまで付く満足感のある内容です。
スイーツは奥様の手作りで、なめらかなチーズテリーヌやプリンが人気。
店内には猫モチーフの雑貨やハンドメイド作品も並び、やさしい味と心地よい空間に包まれながら、また訪れたくなる魅力にあふれた一軒です。
Kaori coffee/カオリコーヒー
赤い外壁が目を引く”community station KITAKITA”
かつての商店をリノベーションした建物で、土間の風情を残しつつ、光がやわらかく差し込む心地よい空間が広がっています。その1階に2025年4月オープンしたのが、コーヒースタンド”Kaori coffee”。
ここでは、NPO法人高麗が直輸入する「アンドロメダ エチオピアコーヒー」を提供しています。
エチオピアの森に自生する野生のコーヒーを手摘みで収穫したもので、
無農薬かつ環境にやさしく、現地支援にもつながる一杯です。
丁寧にハンドドリップで淹れられたコーヒーは、華やかな香りとフルーティーで洗練された味わいが魅力です。
店内には、北秋田市阿仁の了月舎農園のサツマイモを使ったビスコッティや、大館市のネコヤナギ店によるヴィーガン&グルテンフリーの焼き菓子など、素材にこだわったスイーツも並び、コーヒーとの相性も抜群。
駅の目の前という便利な立地で、観光のスタートにもぴったり。
店内にはガイドブックや、店主・津谷さんの描くイラスト、オリジナルグッズも並び、訪れる人をやさしく迎えてくれる空間となっています。
WHITE CREW/ホワイトクルー
WHITE CREW(ホワイトクルー)は、大館市中心部を流れる長木川沿いに佇むセルフスタイルのカフェ。
春は桜並木、冬は白鳥が飛来する美しい景色を望みながら、山小屋のような外観と木のぬくもりあふれる店内で、ゆったりとした時間を過ごせます。レトロな雑貨や写真が並ぶ空間は、まるで小さなギャラリーのような落ち着いた雰囲気です。
ドリンクはコーヒーメーカーや冷蔵庫から自分で用意し、フードはチーズトーストを自ら焼き上げるセルフスタイル。焼きたての香ばしいトーストの味わいとともに、気兼ねなく自分のペースでくつろげます。最低一品の注文で飲食物の持ち込みも可能なため、勉強や読書、友人との語らいなど、思い思いの時間を楽しむ人の姿も見られます。
駐車場を挟んだ向かいには別館があり、オーナーでスキー講師・カメラマンでもある小松さんの写真作品を多数展示。躍動感あふれる作品に触れながら、ゆっくりとしたひとときを過ごせます。窓の外に広がる長木川や鳳凰山の景色、そして冬には雪に包まれる山小屋のような佇まいも魅力で、四季折々の自然とともに心ほどける時間が流れる場所です。
カフェ ぺんたとにっく
カフェ ぺんたとにっくは、大館市の住宅街にひっそりと佇む隠れ家のような喫茶店。
雪景色の庭を抜けた先に現れるレトロな建物と、薪ストーブのやさしい炎が、ゆったりとした時間を演出します。
2025年5月、元中学校教員の岸博之さんが長年の夢を叶えて開業しました。
コーヒーは、市内の老舗「KOW」のブレンドを使用し、一杯ずつ丁寧にハンドドリップで提供。
バナナがまるごと入ったケーキや、しっとりとしたチーズケーキ、手作りソースのピザトーストなど、手間をかけたやさしい味わいのメニューがそろいます。
注文ごとに丁寧に向き合う姿からも、店主のこだわりが伝わってきます。
店の奥には築100年以上の蔵があり、重厚な鉄扉が印象的な空間はレンタルスペースとしても利用可能。
コンサートやヨガ、写真展など、地域に開かれた場としても親しまれています。音楽好きの店主にちなみ、店名は音楽用語「ペンタトニック」に由来。
春は桜、夏は緑に包まれ、四季折々の自然とともに、心安らぐひとときを過ごせる場所です。
こさかまちかつらーめん
約40年前にカツ丼とラーメンの両方を食べたいとの要望から、醤油ラーメンに卵でとじたトンカツ煮をのせたものが発祥といわれています。
小坂町の食文化を知ってほしいとの思いで、7店舗の店主が立ち上がりそれぞれの味付けで提供しました。
定番の醤油味のほか、味噌、塩、ピリ辛など、店ごとに異なる味をお楽しみください。
令和5年度文化庁認定「100年フード」にも選ばれました!
秋田比内や
大館が産地の比内地鶏は日本三大美味鶏の一つに数えられており、出荷まで150日以上放し飼いにされ丹念に飼育されます。
トロトロの卵とじの親子丼は、プリプリした肉質が特徴の雌のみを使用、しっかりとした弾力がある比内地鶏は、噛むたびに甘味が口の中に広がります。卵にも比内地鶏を使うこだわり、そして、化学調味料を一切入れていないタレにも注目です。
花善
駅弁コンテスト「駅弁味の陣」で優勝し、「駅弁大将軍」となった花善の鶏めし。
戦後からずっと地元の人々に愛されている定番商品です。
数々の駅弁の賞を受賞しています。 柔らかい鶏肉と醤油、 ゴボウの風味が特徴です。
外出先でお弁当を食べたい人に人気です。
テイクアウト用のお弁当は、冷めてもおいしく食べられるように工夫されています。
おいしさを最大限に引き出すために、その日の気温や湿度に合わせて作られています。
WEST SHORE’S GREEN CAFE(ウエストショア-ズグリーンカフェ)
閑静な十和田湖西湖には、知る人ぞ知るハンバーガーの名店があります。
WEST SHORE’S GREEN CAFE(ウエストショア-ズグリーンカフェ)は、十和田ふるさとセンター内にある半年しか営業しない幻のバーガーショップ。
看板メニューは「十和田湖バーガー」
小坂町の食材をふんだんに使用し、ブランド豚「桃豚」のジューシーなパテに、小坂のワインとアカシア蜂蜜を使ったソースが絶品です。
十和田ふるさとセンターで楽しめる水上アクティビティ後の一息にいかがでしょうか?
十和田ふるさとセンター(SUP・HOBIE・カヤック)
高橋旅館 お食事処 憩
江戸時代の創業から180年以上の歴史を持つ老舗旅館、高橋旅館の一階にある「お食事処 憩(いこい)」は、店内で機械打ちした香り高い十割蕎麦が人気。なかでも、ずっしりとボリュームのあるマグロの握り寿司とセットになった「ざるそばとマグロ握り寿司」は、お客さんの約8割が注文するという看板メニューです。
長らく割烹旅館を営んできた同旅館ならではのルートを使い、週二回仕入れに行くというマグロは、高知産の「黒潮本まぐろ」をメインに使用。脂がのって味が濃く、口の中でとろけてしまうような柔らかさに、思わず頬が緩みます。仕入れ状況に応じて持ち帰り用の刺身も販売しており、県内外から多くのお客さんが買い求めに来るそうです。
お土産として人気の一品「みやまいなり」は、クルミを混ぜ込んだもち米を稲荷で包み、甘辛い味付けで仕上げたもの。また、上小阿仁村発祥といわれる名物おやつ「ごまもち」もオススメです。高橋旅館のごまもちは、もち米とゴマの比率が5:5と、一般的なごまもちよりもゴマの風味が強め。元祖・ごまもちを、ぜひ味わってみてくださいね。
Gateau Mignon
自然に囲まれた静かな集落の中にある、お菓子工房兼カフェレストランGateau Mignon(ガトーミニョン)。東京・代官山のフランス菓子店で修業を積んだ、スイーツコンシェルジュの伊藤きみ子さんが作る絶品ランチ&スイーツがいただけるお店です。
ランチメニューは、モチモチのピザやパスタをメインにしたおまかせコース。ボリュームたっぷりのランチに、本格スイーツプレートとドリンク付きで、満足度もバッチリです。季節によって、食用ほおずきやエゴマなど上小阿仁村の特産品を使った料理やスイーツが食べられることも。料理もスイーツも、すべてきみ子さんが丁寧に手作りしています。
大自然に囲まれた一軒家で、お友達や家族とゆっくり気兼ねなく過ごせる、隠れ家のようなお店です。
きみ子さんが作るスイーツやパンは、道の駅かみこあにでも購入できます。特にシフォンケーキが大人気!ぜひお立ち寄りください。
Pizzeria Bosco del nord
2022年、北欧の杜公園から車で約2分の場所にオープンしたピッツェリア Pizzeria Bosco del nord(ボスコ デル ノールド)。一つひとつ生地から手作りし、電気式の石窯で焼き上げるピザは、モッチリした食感がたまらない絶品です。メニューはマルゲリータやペスカトーレなどオーソドックスなナポリピザをベースに、県産や北秋田産の食材を使用した創作ピザも提供。なかでも北秋田市の特産品である阿仁味噌を使ったピザは、和の風味とイタリアンチーズがマッチした人気の一枚です。ピザだけでなく、生パスタやドルチェ、ドリンクも豊富です。
空き家となっていたログハウスを改装した店内は、雰囲気も居心地も抜群。解放感のあるテラス席が設置されており、ペット連れの利用も大歓迎です。また、ピザはテイクアウトもOK。北欧の杜公園でのキャンプやピクニックのお供にもオススメです。
金・土曜限定で販売しているパンも大人気。国産の材料のみを使い、無添加・無着色で焼き上げており、パンを目当てに訪れるお客さんも。また、無添加・無着色のワンちゃんのおやつ「R-ONE」の商品も販売しているので、愛犬家の皆さんもぜひお立ち寄りください。
赤煉瓦倶楽部
1904年に建築された「旧小坂鉱山工作課原動室」(電気室)を移築・復元したもので、2015年にカフェとしてオープンしました。
柱が木造で壁面に煉瓦が施されている貴重な木骨煉瓦造の建物です。
店内は広々としたシックな内装になっており、ご家族連れにはお子様用の椅子も準備しています。
天気がいい日は広々としたオープンデッキを利用して、焼きたてのパンやワッフル、ケーキなどを召し上がることもできます。
小坂町特産のアカシア蜂蜜を有機栽培珈琲に入れたり、ソフトクリームにかけたりして味わうこともできます。
大館矢立ハイツ
道の駅「やたて峠」の中心施設となる温泉宿、大館矢立ハイツ。
周辺は日本三大美林の1つである秋田杉に囲まれており、四季折々のいろいろな表情を見ることができます。
源泉かけ流しの温泉は湯量豊富で、「峠の金の湯」と呼ばれ親しまれています。
静寂の中で食事や温泉を楽しんで、ぜひ日頃の疲れを癒してください。
里山レストラン&カフェ こぐま亭
阿仁合駅構内にあるレストランこぐま亭は、 メニューがリニューアルされました。
打当温泉マタギの湯「お食事処シカリ」
マタギの里といえば熊。
お食事処「シカリ」では、熊肉を使ったメニューをご用意しております。
熊肉には身体を温める効果があり、滋養効果が高いとされています。その他にコラーゲンも豊富に含まれており、食物繊維やビタミンも摂れることから、中国では美容効果が期待される高級食材として知られています。
「シカリ」の営業中であれば、いつでも予約なしでご注文いただけますが、熊肉は希少であまり手に入らないこともあり、品切れになる場合もございますのであらかじめご了承ください。
こはぜアイス
「こはぜ」は上小阿仁にある特産品。
他の県では「ナツハゼ」と呼ばれて、海外では「日本のブルーベリー」とも呼ばれています。
目にいい、疲れがとれるといわれる、アンチエイジング等の抗酸化作用効果は ブルーベリーの2倍~3倍といわれています。
そのまま食べると酸っぱいですが、アイスやジャムにすると丁度いい甘酸っぱさが楽しめます。
こはぜアイスはとてもクリーミーでベリーの味が濃いです。
真冬でも美味しいので、夏ではたまらないです。
道の駅で豊富な特産品と一緒に売られています。
- 上小阿仁村
- 北秋田市
- 大館市
- 小坂町
- お土産
- 食べる
奥秋田の枝豆グルメ
秋田県の枝豆は、出荷量日本一にもなったことがあるほどたくさん作られています。
大館市・北秋田市は盆地型の気候により、昼夜の寒暖差が大きいことから甘くて栄養豊富な枝豆が育ちます。
そんな奥秋田エリアには、特産品の枝豆を使用したスイーツや商品がいっぱい!
枝豆の旬の時期には、産直やスーパー、生産者の直売所まで多くの人であふれます。
【主な枝豆商品】
おおだてえだまめモナカ
秋田の枝豆スナック
大館えだまめラスク
青ガエル 枝豆スティックケーキ
枝豆かすていら
朝採れ枝豆の秋田ガパオライス
AKITA HASHIOKI
枝豆ソフト
枝豆食パン
えだまめん
マタギの夢(どぶろく)
打当温泉で製造販売している濁酒「マタギの夢」は、温泉脇の田で作ったあきたこまちと森吉山麓の清冽な伏流水でつくられており、昔ながらの素朴な濁酒の味をお楽しみいただけます。
打当温泉マタギの湯のレストランにてご注文いただける濁酒は「生」タイプで、発泡性があり心地よい刺激とフレッシュな香りが特徴です。
その他に「生」タイプに火入れ(殺菌)をし発酵を止めた「瓶詰の濁酒」も販売しております。
瓶詰の濁酒は酵母菌を削除することにより、なめらかな旨みと柔らかい喉越しが特徴です。 ※瓶詰商品は予約販売のみとなります。
※一度に作れる数量が少ないので、売り切れになってしまうこともございます。濁酒の在庫があるかどうか、お手数ですが、一度お電話で打当温泉まで確認していただきますようお願いいたします。
こだわりAKITAセレクトショップでも購入できます。
https://kodawariakita.com/kitaakita039/
ほおずきジャム
「ほおずき」と言えば、赤い実で食べると苦い観賞用のものが頭に浮かびますが、上小阿仁村で育てている「食用ほおずき」は甘酸っぱいオレンジ色の実で、トマトとスモモをかけ合わせた味。
とてもフルーティーで1度食べるとその味が忘れられないという由来から「恋どろぼう」と言われています。
ビタミン豊富で元気のもと、美容のもととして親しまれています。
河田氷や
大館市にある老舗かき氷やさん。一年中営業しており、氷はこだわりの純氷を使っています。
純氷とは氷中の空気を除きながら、長時間かけて出来た氷です。
氷を微振動で対流させることで水中の空気や雑菌などの不純物が48時間で放出されます。
この48時間の間、一定の低温(-12℃)で、少しづつ、ゆっくり凍らせて出来た氷です。空気を含まず、密度が高いため飲み物や食品の味を変えない上に、溶けにくいという利点が特徴です。
この純氷でできたかき氷は絶品で、シンプルなフルーツシロップから練乳、抹茶金時などの和風シロップまで様々な味が楽しめます。
森吉山ダムカレー
北秋田市の森吉山ダムを訪れた際には、ぜひ「森吉山ダムカレー」をお召し上がりください。
東北一長いロックフィルダムの堤防さながらのご飯が、牛スジ肉と比内地鶏の濃厚スープで煮込まれたカレーを受け止める名物のダムカレー。
地元根森田産のあきたこまち、奥森吉の湧き水を使い、森吉特産のマルメロジャムを添えています。
森吉四季美湖展望カフェ「喫茶ねもりだ」にて、土日のみ限定20食で提供中です。
「道の駅たかのすぶっさん館」や「四季美館」では、素揚げ野菜とサラダで彩り豊かな野菜たっぷりな森吉山ダムカレーのメニューを提供中!合わせていかがでしょうか?
十和田湖ヒメマス
魚が棲まない湖とされていた十和田湖。この湖で魚が獲れるようにしたいという想いを22年もの歳月を費やして実現させたのが地名にもなっている和井内貞行です。
北海道の支笏湖から移植されたヒメマスは今では十和田湖の名物になっています。
ヒメマスは一生を湖で暮らすようになったベニザケです。
広い湖でのびのびと育ったその身は口に入れるとトロっととろけるような食感で脂がのって深い味わいです。
お刺身や塩焼きはもちろん、甘露煮やヒメマス天丼も十和田湖の名物として味わえます。
天然アユ
深山に囲まれた秋田北部は山から染み出した清らかな水が集まった川が流れます。この清流が育むのが天然のアユです。
きれいな水にしか生えない苔を食んで育ったアユは爽やかな香りが立ち上ります。
晩秋の産卵時期の直前にはびっくりするほど大きく育つのが秋田北部のアユの特徴。
阿仁川や米代川はこのアユを求めて全国からアユ釣りファンが集まる、隠れた太公望のメッカでもあるのです。
大きなアユが採れる頃、大館では大鮎の里ふるさとまつりも開かれます。
各イベントや料理屋で塩焼きが食べられるほか、お土産物として甘露煮もおすすめです。
本場大館きりたんぽ
「きりたんぽ」の発祥は大館・北鹿地方で、その昔、炭焼きや秋田杉の伐採のため山籠りした祖先たちが山小屋で残ったご飯を練ってトリ鍋に入れたり、味噌を塗って食べたのが始まりと伝えられています。
秋田名物として全国に知られていますが本場といえるのが大館市です。
大館では、ごく普通の家庭料理として受け継がれ、おふくろの味となっており、一年を通じて各家庭で出されています。
本場ならではの味をご堪能ください。