バター餅
北秋田のご当地スイーツといえば「バター餅」。
たてのお餅にバター、砂糖、卵などを練り込んでカットしたもので、日本バター餅協会に認定されているお店は13店舗ほどあります。
作り手によって原材料が異なり、味、柔らかさ、色、香りなどがそれぞれのお店で違うので、好みのものを見つけるのも楽しみです。
どれも薄いクリーム色をしていて、バター風味と独特のふわもち食感が人気です。
マタギの夢(どぶろく)
打当温泉で製造販売している濁酒「マタギの夢」は、温泉脇の田で作ったあきたこまちと森吉山麓の清冽な伏流水でつくられており、昔ながらの素朴な濁酒の味をお楽しみいただけます。
打当温泉マタギの湯のレストランにてご注文いただける濁酒は「生」タイプで、発泡性があり心地よい刺激とフレッシュな香りが特徴です。
その他に「生」タイプに火入れ(殺菌)をし発酵を止めた「瓶詰の濁酒」も販売しております。
瓶詰の濁酒は酵母菌を削除することにより、なめらかな旨みと柔らかい喉越しが特徴です。 ※瓶詰商品は予約販売のみとなります。
※一度に作れる数量が少ないので、売り切れになってしまうこともございます。濁酒の在庫があるかどうか、お手数ですが、一度お電話で打当温泉まで確認していただきますようお願いいたします。
秋田八丈
八丈は、もともと八丈島で生まれた草木染めの絹織物です。
これが全国に伝わり、秋田では、海岸に自生するハマナスの根を染料として独特の鳶色に染め上げる技法を開発し、秋田絹や秋田黄八丈として評判となりました。
平成15年に秋田市にあった唯一の工房が操業を停止し、その歴史はいったん幕を下しましたが、平成18年に北秋田市で復活を果たし、現在では北秋田市の「ことむ工房」が県内では唯一の生産者となっています。
反物の他にも、ネクタイやペンケース、財布など様々な商品があります。
※工房は職人2人で製作作業をしております。
定休日以外にも不在の場合がありますので、見学を希望される方は必ず事前にご連絡下さい。
工房付近の道は大変狭くなっておりますので、大型バスでの乗り入れは難しくなっております。
鷹巣中央公園桜まつり
鷹巣中央公園は観光秋田三十景にも数えられる公園で、ソメイヨシノを中心に約800本が咲き誇り大勢の花見客でにぎわいます。
期間中は夜間、桜をライトアップ。照らされた桜並木が輝きながら湖面に映え、幻想的な世界へいざないます。
桜を眺めながら湖の周りを散歩したり、お弁当をひろげてご家族やお友達と楽しい時間を過ごしたり、思い思いの時間をお過ごしくださいませ
2025年の開催日時:4月14日(月)~5月2日(金)
北秋田市米代川花火大会
北秋田市米代川花火大会は米代川河川緑地を会場に、毎年7月上旬に行われます。
秋田の夏の到来を告げるこの花火大会は、大スターマイン、仕掛け花火を含めて約3千発の花火が米代川の水面を彩ります。
綴子神社例大祭
今から約750年前、弘長二年(西暦1262年)に始まったと伝えられる伝統行事。 上町と下町のふたつの集落が徳川方(上町)、豊臣方(下町)にわかれ一年交代で綴子神社に大太鼓を奉納し、虫追いや雨乞い、五穀豊穣を祈願します。集落内を数基の大太鼓を打ち鳴らしながら行進する様は圧巻です。また、綴子神社境内で披露される獅子踊りや奴舞いも必見。 平成元年ギネス登録の大太鼓は直径3.71m、現在一番大きな太鼓は直径3.8mです。
7月14日
【宵祭り】
出陣行列/奉納(獅子舞、奴踊等演舞) 19:00~出陣行列の様子を見ることができます。(予定) 7月15日
【本祭り】
湯立て神事(作占い)/出陣行列/奉納(獅子踊、奴舞等演舞)/集落内披露(獅子舞、奴舞) 11:00~出陣行列の様子を見ることができます。(予定) ※車でお越しの方は、「道の駅たかのす」または「大太鼓の館」の駐車場をご利用ください。
幸兵衛滝(立又渓谷)
幸兵衛滝を有する立又渓谷は、椈森(標高1,016m)の佐渡湿原を源流域とする西麓の縁に屏風上に発達した標高差300mの渓谷です。
駐車場から歩くこと約10分、柱状節理を下る落差38mの一ノ滝が現れます。
その滝を迂回し約30分歩くと落差20mの二ノ滝があり、そこからさらにブナ林斜面を約20分登ると幸兵衛滝の展望台に到着。渓谷最大の滝である落差108mの幸兵衛滝が姿を見せます。
二ノ滝から幸兵衛滝までは九十九折りで急登につぐ急登ですが、登り切った先に待っている幸兵衛滝の姿を見れば、疲れが吹き飛ぶこと間違いなしです。
合川翠雲公園
9種類2,500本のあじさいが咲き誇る翠雲公園は、昭和63年にあじさい公園としてオーナー制によるあじさい植樹をしてます。
一番多く植樹されている西洋あじさいの他、ガクアジサイ、エゾアジサイなど9種類が植樹され、あじさいの種類によってそれぞれ見頃が異なるため、一番咲くのが遅いタマアジサイが咲く8月上旬まで、長い期間鑑賞できるのが特徴です。
7月中旬から咲き始めますので、満開の時期を狙って訪ねてみてはどうですか。
萱草七面山(かやくさしちめんざん)(七面山神社)
寛文年間、大阪の鴻池善右エ門(こうのいけぜんえもん)が創立したと言われています。
七面大天女と称し、法華宗の霊場として東北各地の信者から崇拝されています。
国道105号線、北秋田市阿仁萱草から山のある地帯へ入り、杉林の細いクネクネした道を進んだところに、萱草七面山はあります。
入口の赤い橋を渡ると、一気に神聖な空気が広がります。
階段を上って霊場巡拝のコースを進むと、まるで別世界にいるよう。
日常生活では味わえないスピリチュアルな雰囲気に包まれてみませんか。
森吉山ダムカレー
日本全国津々浦々、ダムはたくさんありますが、近年ダムの近くの飲食店でダムを模したカレーが提供されるようになっています。
基本的にはご飯をダムの堤防、カレーを貯水池の水に例え、各地で様々な工夫を凝らしています。 北秋田の森吉山ダムにもダムカレーがあり、三店舗で提供されています。
そのうち道の駅たかのすの大太鼓の館ぶっさん館と四季美館で提供される森吉山ダムカレー素揚げ野菜とサラダで彩り豊かな野菜たっぷり。
盛り付けも美しくインスタ栄え間違いなしですよ!