ゴンドラで行く森吉山
秋田県の中央東部にそびえる森吉山(1,454m)は、火山活動によって形成された山です。
花の百名山として有名で、初春から晩夏にかけ野花が咲き乱れます。
紅葉の名所としても知られる森吉山。秋には多くの人が訪れます。
冬には、ゴンドラを利用してスキーやスノーボードを楽しむこともできます!
山頂まではゴンドラで15分。どなたでも気軽に美しい森吉山を堪能できます。
冬期限定!森吉山の樹氷
日本三大樹氷のひとつである森吉山。
樹氷ができるための条件はいくつかあり、これらを満たす場所は世界的にも希少です。
広大な森吉山に広がる巨大な樹氷群の絶景を、ぜひゴンドラに乗ってご堪能ください。
現地までは、JR鷹巣駅・大館能代空港・秋田内陸線阿仁合駅を発着する森吉山シャトルが便利です。
https://campaign.nearme.jp/mtmoriyoshi
伊勢堂岱遺跡(ユネスコ世界文化遺産)
2021年7月にユネスコ世界文化遺産に登録された縄文時代後期前葉(約4,000年前)の環状列石を主体とする遺跡です。
これまでに4つの環状列石を中心に、配石遺構、掘立柱建物跡、土坑墓、柱穴、溝状遺構などが検出されています。
伊勢堂岱遺跡からは200点近くの土偶が出土していますが、土偶は何らかの願いを込めて壊されたのか、ほとんどは破片で完全な形に復元できたのは1点のみです。
ガイドと一緒の遺跡巡りのほか、「縄文館」では出土品の展示があり、土偶の巨大モニュメントが見学者をお迎えいたします。
2025年の伊勢堂岱遺跡の公開期間:2025年4月19日~10月31日
【日本三大樹氷】森吉山阿仁スキー場の樹氷
森吉山には、1月上旬~3月上旬頃にかけてのみ出現する「樹氷」を鑑賞できるスポットがあります。
樹氷は、特定の条件下でのみ出現する自然現象で、アオモリトドマツという針葉樹の枝葉が、風雪によって表面が凍り、そこに着雪することで出現します。
その姿がまるで雪の怪物のように見えることから「スノーモンスター(Snow Monster)」として海外のかたにも知られています。
森吉山の樹氷は、蔵王(山形・宮城)や八甲田(青森)と並び「日本三大樹氷」に数えられています。
樹氷は基本的に、標高が高いところにしかできませんが、森吉山は阿仁スキー場のゴンドラを利用することで、容易に樹氷鑑賞にでかけることができます。
ゴンドラの運航状況は、公式サイトをご覧ください。
阿仁スキー場公式サイト:https://www.aniski.jp/
冬期間は、ゴンドラ山頂駅で長靴、スノーシュー、ストックが無料でレンタルできるのも嬉しいポイント。
有料でスキー、スノーボード等、スノーウェアも借りられますので、樹氷の間を通り抜けるバックカントリーを楽しむことができます。
また、キャビン付圧雪車で行くナイトツアーでは、普段見ることができない闇夜に浮かぶ白い樹氷を鑑賞することができます。(期間限定)
【阿仁スキー場までのアクセス方法について】
近年、多くのお客様が来場され、駐車場や道路が混雑するケースがございます。
そのため、マイカーでお越しのお客様には、ゴンドラ往復料金の割引も受けられる「樹氷鑑賞無料シャトルバス」のご利用をオススメしております。
⇩詳しくは⇩
2026年森吉山樹氷鑑賞スタート!オススメのアクセス方法をお伝えします!
樹氷以外にも4シーズンすべてご利用いただけます。春には美しい花、夏には素晴らしい緑、秋には華やかに変化する紅葉をお見逃しなく。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ゴンドラで行く森吉山
くまくま園
11月3日(月・祝)をもって、2025年度シーズンの営業は終了いたしました。
来年度のオープンは、例年では4月下旬頃の見込みです。
1990年に阿仁熊牧場として開園し、2014年にくまくま園としてリニューアルオープンしました。
園内にはツキノワグマを観察できる熊山や、ガラス越しにヒグマを観察できるひぐま舎があります。
開園期間中は生まれたばかりの仔ぐまとふれあえるイベントの開催や園内で販売しているエサをツキノワグマにあげることもできます。
映画「マタギ」に出演した、故「ひぐまのゴン太」のお嫁さん花子も元気にお出迎えします。
[イベントのお知らせ]
くまくまフォトコンテスト(2025年10月18日~11月3日まで)
くまくま園のハロウィンイベント(2025年10月18日~11月3日まで)
[終了したイベント]
バター餅
北秋田のご当地スイーツといえば「バター餅」。
たてのお餅にバター、砂糖、卵などを練り込んでカットしたもので、日本バター餅協会に認定されているお店は13店舗ほどあります。
作り手によって原材料が異なり、味、柔らかさ、色、香りなどがそれぞれのお店で違うので、好みのものを見つけるのも楽しみです。
どれも薄いクリーム色をしていて、バター風味と独特のふわもち食感が人気です。
秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線
2025年8月20日および9月2日に発生した大雨の影響により、一部区間を運休しておりましたが、10月18日に全線再開いたしました!
角館から鷹巣まで秋田県内陸部を縦貫する長さ94.2kmのローカル線。黒板塀が美しい古都・角館や森吉山麓のマタギ文化発祥の地など豊かな自然に恵まれています。車窓からの風景はまさに日本の原風景です。古き良き日本を体感する「山のリゾート列車」をご堪能ください。
【イベント列車もオススメ!】
沿線農家のお母さんたちがつくった旬の料理を車内で味わう大人気の「ごっつお玉手箱列車」の他、「利き酒列車」や「社長と行く!里山さんぽ」「田んぼアートを楽しむ『ぱん列車』」など、秋田の四季を楽しむイベントを多数実施しています。絶景の中電車に揺られながら、スペシャルな旅をお楽しみください。
秋田内陸線のイベント列車「スマイルレール」詳細と予約はこちら >>
【秋田内陸線沿線サイクリングコース】
秋田内陸線では2025年5月上旬から9月下旬にかけて、鉄道の車内に自転車を持ち込みができるサービスが始まります。詳しくは下記のチラシデータをご覧ください。
サイクルマップ_おもて
サイクルマップ_うら
[実施期間]2025年5月~9月下旬頃まで
[定数]1列車につき、先着限定5台
[申込先]阿仁合駅 TEL 0186-82-2136
※乗車する1時間前までに要申込
[区間]西鷹巣駅~角館駅
[対象列車]鷹巣・阿仁合・角館各駅の発車時刻が8:00~16:00までの列車
※観光車両「秋田マタギ号、EMI、秋田縄文号」は対象外
[利用料金]260円 ※乗車運賃は別途必要
了月舎農園 INN&ACTIVITY
北秋田市阿仁小様集落にある「了月舎(りょうげつしゃ)農園 INN&ACTIVITY」は、奥山での暮らしと自然、マタギの文化を体験を通じて深く知ることができる農家民泊です。マタギ文化に憧れて阿仁に移住し、マタギとして活動しながら農園を営んでいる木村望さんが、妻の張了了さんと一緒に始めました。
宿泊だけでなく地域の魅力を体験してもらうことを重視しており、木村さんが経営する農園での農業体験や、四季美湖(森吉山ダム)でのSUP・カヤック、大自然の中でのテントサウナなど、さまざまなアクティビティを宿泊者に提供。また、マタギ文化や動物、狩猟など、現役のマタギならではの話もじっくり聞くことができます。
建物は築120年の古民家をリノベーション。新設のシャワールームを備えるほか、近隣の温泉施設も案内してくれます。田んぼと川に囲まれた静かな農村地域で、渓谷のせせらぎをBGMに里山の自然を思いっきり満喫したい方にオススメです。
Serisawaya
北秋田市芹沢集落にある「Serisawaya」は、自然豊かな農村地域の魅力を存分に感じられる民泊施設です。周辺は田んぼと山に囲まれており、空気は澄み切っていてとても静か。近隣にはホタルが訪れるスポットもあります。庭の畑にはナスやきゅうり、枝豆、じゃがいもなど、多くの野菜が植えられており、希望すれば収穫体験も可能。時間を忘れてのんびり滞在したい方や、田舎暮らしを疑似体験してみたい方にもオススメです。
秋田市まで車で1時間強、能代市や大館市まで車で40分程度と、周辺地域へのアクセス性も良好。夏は東北の夏祭りを回る旅に、冬は阿仁スキー場の利用にと、さまざまな旅の拠点としてお使いいただけます。滞在時はひと続きになった2つの和室(各8畳)を自由に使えるほか、バス・キッチン等の共同スペースも利用可能(※ホスト家族と共用)。荷物の多い方にも最適です。築年数は50年ほどですが、水回りはリフォーム済みで快適に過ごせます。
ホストは空き家活用事業などを行っている高谷大さん。自身の実家であり、今も両親など家族が暮らす家を、民泊として活用しています。宿泊客がいる時は高谷さん自身も滞在してサポートしてくれるそう。「長年地域に関わる仕事をしてきたので、北秋田市はもちろん、県内各地のスポットを幅広く案内できます。観光プランが決まっていない方もお気軽にご相談ください。英語での対応も可能です」と、高谷さん。その他気になる点は、お気軽に宿までお問い合わせください。
Pizzeria Bosco del nord
2022年、北欧の杜公園から車で約2分の場所にオープンしたピッツェリア Pizzeria Bosco del nord(ボスコ デル ノールド)。一つひとつ生地から手作りし、電気式の石窯で焼き上げるピザは、モッチリした食感がたまらない絶品です。メニューはマルゲリータやペスカトーレなどオーソドックスなナポリピザをベースに、県産や北秋田産の食材を使用した創作ピザも提供。なかでも北秋田市の特産品である阿仁味噌を使ったピザは、和の風味とイタリアンチーズがマッチした人気の一枚です。ピザだけでなく、生パスタやドルチェ、ドリンクも豊富です。
空き家となっていたログハウスを改装した店内は、雰囲気も居心地も抜群。解放感のあるテラス席が設置されており、ペット連れの利用も大歓迎です。また、ピザはテイクアウトもOK。北欧の杜公園でのキャンプやピクニックのお供にもオススメです。
金・土曜限定で販売しているパンも大人気。国産の材料のみを使い、無添加・無着色で焼き上げており、パンを目当てに訪れるお客さんも。また、無添加・無着色のワンちゃんのおやつ「R-ONE」の商品も販売しているので、愛犬家の皆さんもぜひお立ち寄りください。
北秋田市縄文まつり
世界文化遺産である「伊勢堂岱遺跡(いせどうたいいせき)」や縄文文化に関心を持ってもらおうと、ガイダンス施設「伊勢堂岱縄文館」を会場に毎年行われているイベント。
土器・土偶づくりや勾玉づくり、カラムシ織り体験など、縄文人の生活文化を体験できるコーナーが多数設けられ、子どもからお年寄りまで楽しめます。さらに、普段は入ることのできない環状列石の中に入り、中から見学できる特別体験も行われます。
会場では数量限定でクマ鍋などの縄文料理がふるまわれ、毎年行列ができるほどの人気です。
また、地元の清鷹小学校によるブースでは、子どもたちが作った縄文グッズの販売や、ゲーム・クイズなどの体験も。北秋田の子どもたちにとって貴重な体験学習の場にもなっています。ジュニアボランティアガイドが作った縄文土器の展示も見どころです。
そのほか、キッチンカーやグッズ販売、写真展示、ダンスコンサートなど、さまざまな出店とステージイベントが会場を盛り上げます。
縄文文化を身近に感じながら誰でも楽しめるイベントなので、ぜひご家族で足を運んでみてください。
第23回縄文まつりチラシ(クリックorタップ)
●縄文料理 クマ鍋(限定100食)
10:30 引換券配布
11:00 提供開始
●ガイドと行く!伊勢堂岱遺跡のイチ推し巡り
1回目 10:30~
2回目 11:15~
3回目 12:30~
●コンサート 10:30~11:30
●抽選会 11:40~
秋田内陸線に乗車して来場した人限定の大抽選会
縄文体験青空教室 10:00~14:00
・土器土偶づくり
・勾玉づくり
・カラムシ織り体験
・縄文写真
・清鷹小学校ブース
森吉四季美湖まつり
9月7日に予定されていた四季美湖まつりは、大雨の影響で中止となりました。
四季折々の美しい景色を見せることから「四季美湖」の名で市民に親しまれている森吉山ダム湖。
その湖畔にあり、ダム湖を一望できる四季美湖畔公園を会場に、毎年夏の終わりに開催されるのが「四季美湖まつり」です。
ダム内部地下60mを探検できるイベントや堤体のぼり、秋田杉のカナディアンカヌーやSUPで湖上からの景色を堪能するクルーズ体験など、四季美湖を存分に堪能できる企画がいっぱい。
飲食屋台や、地元の新鮮な野菜や雑貨が並ぶ青空マルシェも出店します。また、2022年からはバンドコンテストも開催。数々のアマチュアバンドが市内外から参加し、雄大な湖にサウンドを響き渡らせて競い合います。
緑あふれる夏の四季美湖畔で、大人も子どもも羽を伸ばして楽しめるイベントです。
秋田犬保存会県北支部 観賞会
毎年7月初旬頃の日曜に大館能代空港の芝地で行われる、公益社団法人秋田犬保存会秋田県北支部主催の秋田犬観賞会。秋田犬展覧会に向けての飼育状況の確認や勉強会、そして飼い主同士の情報交換や交流のために開催されています。保存会本部の審査員が1匹ごとに容姿や立ち姿を細かくチェックし、飼い主へ直接アドバイスする貴重な機会でもあります。順位をつけて競い合う展覧会とは異なり、終始和やかな雰囲気で執り行われます。
一般来場者の見学も大歓迎。ステージの外で出番を待つ秋田犬たちと触れ合うこともできるため、毎年県内外から多くの秋田犬ファンが駆け付けます。空港利用のお客さんたちも通りすがりに足を止め、天然記念物・秋田犬とのふれあいを楽しみます。
赤毛や虎毛、白毛と、さまざまな秋田犬たちが秋田犬が一堂に会する貴重な機会。開催年によってはかわいらしい仔犬に会えることも!
また、会場である大館能代空港では、「忠犬ハチ公」にちなんで、毎月8のつく日(8、18、28日)の午前10:00~11:00頃に秋田犬がお客様をお出迎えしています。
ぜひご家族で秋田犬に会いにきてくださいね。
鷹巣中央公園桜まつり
鷹巣中央公園は観光秋田三十景にも数えられる公園で、ソメイヨシノを中心に約800本が咲き誇り大勢の花見客でにぎわいます。
期間中は夜間、桜をライトアップ。照らされた桜並木が輝きながら湖面に映え、幻想的な世界へいざないます。
桜を眺めながら湖の周りを散歩したり、お弁当をひろげてご家族やお友達と楽しい時間を過ごしたり、思い思いの時間をお過ごしくださいませ
桜まつりの開催日時 2025年4月14日(月)~5月2日(金)
大太鼓の館
大太鼓の展示場となる中央ホールに足を踏み入れると、ずらりと並んだ大太鼓の威容が目に飛び込んできます。
現在展示されている大太鼓は、ギネス世界一に登録されたものも含め直径2mを越えるものだけでも6基あります。
最も大きなものは上町のもので直径3.8m、重さが3.5tもあります。世界40か国から集められた140個あまりの太鼓も展示され、実際に叩いて体験できるのものもたくさんあります。
約700年前から続くと伝えられる「綴子大太鼓祭り」(7月14日、15日開催)は大太鼓の館からしゅっぱつするのでこれも必見です。
長い歴史を持つ大太鼓祭りや展示品を紹介する音声ガイドも導入。
スマートフォンがあれば日本語だけでなく英語や中国語での解説を聞くことが出来ます。
また、文字でも表示できるので耳の不自由な人でも気軽に大太鼓の館の展示について知ることが出来ます。
マタギ資料館
「マタギ」とは古来より山深く分け入って熊などの狩猟を生業にしていた人のことを言います。特に秋田県阿仁地方は「マタギ」発祥の地といわれており、「マタギの里」として全国的にも有名です。
打当温泉マタギの湯に併設されている「マタギ資料館」は、マタギの装束や狩猟道具が多数展示されており、学術的にも地域文化を知るためにもたいへん興味深い見学施設になっております。
また、阿仁周辺に棲む動物の剥製なども展示されており、生態系を知ることもできます。
興味深いマタギの文化を紹介する音声ガイドも導入。
スマートフォンがあれば日本語だけでなく英語や中国語での解説を聞くことが出来ます。
また、文字でも表示できるので耳の不自由な人でも安心してマタギ文化を知ることが出来ます。
阿仁異人館・伝承館
■日本にその名を知らしめた「阿仁鉱山」の歴史を今に伝える伝承館。
館内には阿仁鉱山から採取された黄銅鉱をはじめ、黄鉄鉱、方鉛鉱などの鉱物標本、鉱山で使用された道具の他、ドイツ人技師メッゲルによる阿仁鉱山調査報告書などの貴重な資料が展示されています。
また、阿仁を代表する無形文化財「根子番楽」の衣装や面も見ることが出来ます。
館内を詳しく知りたい方には無料のガイドがご案内します。その他に、視覚的にも説明がありイメージしやすいものとして紙芝居も始めました。ご覧いただくには予約が必要になりますので、伝承館・異人館にお問合せ下さい。
■阿仁鉱山外国人官舎及び事務所として使われた「異人館」
明治12年に来山したアドルフ・メッゲルらドイツ人技師の官舎として建てられた二棟の内、今でも残っている一棟が異人館です。
ルネッサンス風ゴシック建築で、メッゲル自ら設計したと言われています。構造は煉瓦造りの平屋建てで、屋根は切妻造り、壁は地元の土を焼いて造られた煉瓦造りです。半円形の窓は上げ下げ式で、外側は鎧戸、周囲は木造のベランダで囲まれており、異国情緒漂う建物です。
お隣に建つ伝承館とは地下で繋がっており、その通路の壁は鉱山の坑道を思わせる造りになっています。
浜辺の歌音楽館
名曲「浜辺の歌」や「かなりや」などのメロディーは、半世紀以上もの時を越え世代を越えても、今もなお新鮮な感動で私たちの心を揺り動かします。
どのような環境で、どのようにしてあの名曲は生まれたのでしょうか。
「浜辺の歌音楽館」は、さまざまな視点から、作曲家・成田為三の音楽活動の歴史と業績を知ることができます。
1階のリスニングルームでは彼の代表的な歌曲の他に、日本の代表的な歌曲や童謡を聴くことができます。
2階には成田為三そっくりのロボットがあり、彼の代表曲をピアノの自動演奏で聴かせてくれます。
森吉山ダム・森吉四季美湖
東北一の堤体の長さ(786m)を誇るロックフィルダム「森吉山ダム」
森吉山ダムのダム湖である森吉四季美湖の景色は絶景です。
ダムの建設は、できるだけ自然を損なわせないように配慮されて行われたため、ダムのある現在も森吉山の豊かな自然を楽しむことができます。
ダム見学は無料。
森吉山ダム広報館内にある「森吉四季美湖展望カフェ喫茶ねもりだ」では、土日に20食限定の「森吉山ダムカレー」が提供されています。
ぜひ、ダムとともにお楽しみください。
森吉山ダムカレー
毎年9月には、「森吉四季美湖まつり」が開催され、地元グルメやバンドコンテスト、水上アクティビティなどを楽しむことができます。
森吉四季美湖まつり
安の滝(中ノ又渓谷)
中ノ又渓谷は、8kmにわたって奥阿仁の最深部を形成する渓谷で、「安の滝」は中ノ又渓谷上流部に位置します。
落差90mの滝は、阿仁地区を代表する秀麗な2段構造の滝で、険しい岸壁に懸かる白いすだれ状の滝の流れが周辺の新緑や紅葉に映え、訪れる人に感動を与えてくれます。
「安の滝」には、ヤスと久太郎という男女の悲恋物語が伝えられています。
二人の相手を思う強い気持ちは後世に語り継がれ、この滝に来ると恋が叶えられると言われています。
今でも月夜にはヤスが荘厳な景色を背景に、黒髪をすいている姿を見ることがあるそうです。
しあわせのイルミネーション
秋田内陸線阿仁合駅は、数字の4を背中合わせにしたデザインから「しあわせの駅」と呼ばれています。そんな「しあわせの駅」を「しあわせのイルミネーション」が優しい光で包み込みます。
「しあわせの駅」で「しあわせのイルミネーション」を見て、「しあわせの鐘」を鳴らしてみませんか。
妖精の森コテージラウル
妖精の森コテージラウルは、秋田県森吉山麓に位置します。 北欧風コテージをはじめ、山荘、キャンプ場などの皆様のスタイルに合わせた宿泊施設の他、春、夏、秋シーズンを通して遊べるアウトドアスポーツをご用意しております。 グループでファミリーで楽しめる施設となっております。
ビジネスホテル八木
北秋田市鷹ノ巣駅の真正面に位置し、交通至便。JR、バス、タクシーのいずれも目の前です。
空港までもリムジンバスにて10分程度。
阿仁の森ぶなホテル
大自然に囲まれた収容人員20名(客室6室)の家庭的な雰囲気の施設です。
阿仁ゴンドラ山麓駅、阿仁スキー場まで約1kmに位置し、冬にはスキーや樹氷観賞、春から秋には登山やトレッキングなどの拠点としてご利用いただけます。
阿仁ゴンドラ山麓駅、スキー場、最寄り駅までは無料送迎がありますので、お気軽にお申し付けください。
伊勢堂岱温泉 縄文の湯
泉温52.7度の天然かけ流しならではの贅沢な温泉につかり、岩盤浴・サウナ・露天にてゆったりとおくつろぎ出来る人気の温泉です。 ニーズに合わせて選べる客室は、シングル・ツイン・和室・DXルーム・特別室(和洋室)をご用意。 リーズナブルな料金で宿泊ができ好評です。また、レストランでは地産の食材を使った旬の料理が楽しめます。
打当温泉 マタギの湯
秋田県内陸部、森吉山の麓でマタギの里でもある阿仁地域にある、日帰り温泉入浴や食事・宿泊ができる施設です。
源泉56.6度の温泉は、よく温まり湯冷めしにくい塩化物泉。源泉かけ流しの天然温泉を楽しんでください。また、食事ではマタギの伝統的料理「じゃんご料理」をはじめ、くま鍋、ウサギ鍋、きりたんぽ鍋等お楽しみ頂けます。 秋田県で最初のどぶろく造り(どぶろく特区)の許可を得た濁酒「マタギの夢」もご準備、周辺観光も「森吉山」や「安の滝」などが楽しめます。
里山レストラン&カフェ こぐま亭
阿仁合駅構内にあるレストランこぐま亭は、 メニューがリニューアルされました。
打当温泉マタギの湯「お食事処シカリ」
マタギの里といえば熊。
お食事処「シカリ」では、熊肉を使ったメニューをご用意しております。
熊肉には身体を温める効果があり、滋養効果が高いとされています。その他にコラーゲンも豊富に含まれており、食物繊維やビタミンも摂れることから、中国では美容効果が期待される高級食材として知られています。
「シカリ」の営業中であれば、いつでも予約なしでご注文いただけますが、熊肉は希少であまり手に入らないこともあり、品切れになる場合もございますのであらかじめご了承ください。
あきたのリンゴ
リンゴと言えば青森が有名ですが、気候の似ている秋田県北部もリンゴの名産地なのです。
特に大館市中山地区と北秋田市伏影地区にはリンゴ畑が広がっています。
昼夜で寒暖差の激しくなるこれらの地区で育つリンゴは甘みが凝縮されるのが特徴。
他よりも甘くなり、皮の色も濃くなると言われています。
これらの地区では最大30種のリンゴが育てられていますが、秋田で品種改良され、そのほとんどが秋田県内で育てられる品種「あきた紅あかり」は強い甘みと程よい酸味のバランスが絶妙。
秋田で味わってもらいたいグルメの一つです。
リンゴの果実が食べられるのは秋から春までになりますが、もぎたてを絞った100%リンゴジュースは一年中楽しめます。
- 上小阿仁村
- 北秋田市
- 大館市
- 小坂町
- 特産品
- 食べる
奥秋田の枝豆グルメ
秋田県の枝豆は、出荷量日本一にもなったことがあるほどたくさん作られています。
大館市・北秋田市は盆地型の気候により、昼夜の寒暖差が大きいことから甘くて栄養豊富な枝豆が育ちます。
そんな奥秋田エリアには、特産品の枝豆を使用したスイーツや商品がいっぱい!
枝豆の旬の時期には、産直やスーパー、生産者の直売所まで多くの人であふれます。
【主な枝豆商品】
おおだてえだまめモナカ
秋田の枝豆スナック
大館えだまめラスク
青ガエル 枝豆スティックケーキ
枝豆かすていら
朝採れ枝豆の秋田ガパオライス
AKITA HASHIOKI
枝豆ソフト
枝豆食パン
えだまめん
マタギの夢(どぶろく)
打当温泉で製造販売している濁酒「マタギの夢」は、温泉脇の田で作ったあきたこまちと森吉山麓の清冽な伏流水でつくられており、昔ながらの素朴な濁酒の味をお楽しみいただけます。
打当温泉マタギの湯のレストランにてご注文いただける濁酒は「生」タイプで、発泡性があり心地よい刺激とフレッシュな香りが特徴です。
その他に「生」タイプに火入れ(殺菌)をし発酵を止めた「瓶詰の濁酒」も販売しております。
瓶詰の濁酒は酵母菌を削除することにより、なめらかな旨みと柔らかい喉越しが特徴です。 ※瓶詰商品は予約販売のみとなります。
※一度に作れる数量が少ないので、売り切れになってしまうこともございます。濁酒の在庫があるかどうか、お手数ですが、一度お電話で打当温泉まで確認していただきますようお願いいたします。
こだわりAKITAセレクトショップでも購入できます。
https://kodawariakita.com/kitaakita039/
秋田八丈
八丈は、もともと八丈島で生まれた草木染めの絹織物です。
これが全国に伝わり、秋田では、海岸に自生するハマナスの根を染料として独特の鳶色に染め上げる技法を開発し、秋田絹や秋田黄八丈として評判となりました。
平成15年に秋田市にあった唯一の工房が操業を停止し、その歴史はいったん幕を下しましたが、平成18年に北秋田市で復活を果たし、現在では北秋田市の「ことむ工房」が県内では唯一の生産者となっています。
反物の他にも、ネクタイやペンケース、財布など様々な商品があります。
※工房は職人2人で製作作業をしております。
定休日以外にも不在の場合がありますので、見学を希望される方は必ず事前にご連絡下さい。
工房付近の道は大変狭くなっておりますので、大型バスでの乗り入れは難しくなっております。
北秋田市米代川花火大会
北秋田市米代川花火大会は米代川河川緑地を会場に、毎年7月上旬に行われます。
秋田の夏の到来を告げるこの花火大会は、大スターマイン、仕掛け花火を含めて約3千発の花火が米代川の水面を彩ります。
綴子神社例大祭
今から約750年前、弘長二年(西暦1262年)に始まったと伝えられる伝統行事。 上町と下町のふたつの集落が徳川方(上町)、豊臣方(下町)にわかれ一年交代で綴子神社に大太鼓を奉納し、虫追いや雨乞い、五穀豊穣を祈願します。集落内を数基の大太鼓を打ち鳴らしながら行進する様は圧巻です。また、綴子神社境内で披露される獅子踊りや奴舞いも必見。 平成元年ギネス登録の大太鼓は直径3.71m、現在一番大きな太鼓は直径3.8mです。
7月14日
【宵祭り】
出陣行列/奉納(獅子舞、奴踊等演舞) 19:00~出陣行列の様子を見ることができます。(予定) 7月15日
【本祭り】
湯立て神事(作占い)/出陣行列/奉納(獅子踊、奴舞等演舞)/集落内披露(獅子舞、奴舞) 11:00~出陣行列の様子を見ることができます。(予定) ※車でお越しの方は、「道の駅たかのす」または「大太鼓の館」の駐車場をご利用ください。
根子番楽
根子番楽はマタギのふるさと北秋田市阿仁の根子集落に伝わる国重要無形民俗文化財です。この番楽は山伏神楽の流れをくみ、勇壮活発で荒っぽい武士舞いが多いのが特徴です。
根子地域の伝説では、源氏の遺臣あるいは平家の落人たちが根子村に移り住んで番楽が行われるようになったとしています。
特に歌詞の内容が文学的に優れていること、舞の形式が能楽の先駆をなす幸若舞以前のものであるということの大きなふたつの特色を持っています。毎年8月14日上演。
阿仁の花火大会と灯籠流し
阿仁合駅から徒歩5分の公園で行われる灯籠流しは、お盆に帰ってきた死者の魂を現世から再びあの世へと送り出すため、魂を乗せた灯籠やお供え物を流す行事で、数百個の灯籠が清流に流されます。
阿仁地区では、花火大会に合わせ阿仁仏教会と灯籠流し奉賛会が中心となって灯籠流しを開催しており、午後6時30分から灯籠流し、7時15分から花火が打ち上げられます。
夜の水面に映る灯籠の美しい絵巻と、山峡にこだまする迫力満点の花火との競演が見事です。
北秋田市たかのす太鼓まつり
鷹巣地区は、世界一の大太鼓「綴子大太鼓」のふるさと。
鎌倉時代の750年前から続くと言われる歴史ある綴子大太鼓(上町・下町)が2台ずつ登場し、4台一緒に演奏する姿を見られるのはこの日限りです。
地元太鼓チームや舞踊チームなどが次々と自慢の音色や舞踊を勇壮に披露します。音色と踊りの饗宴をお楽しみください。
スノーキャンドルストリートinあに
阿仁合駅前周辺を会場に、地域資源である雪と各家庭にあるろうそくを使い、地域のみんなで地区内をスノーキャンドルでつなぐ地域参加型のイベントです。
午後6時から地区内に明かりが灯されると、幻想的な雰囲気になります。阿仁合駅前や消防署阿仁分署の駐車場にはカラフルにペイントしたペットボトルを使い、たくさんのろうそくで灯した「スノーキャンドルマウンテン」が作られます。異人館もイルミネーションでライトアップされ、午後7時20分からは恒例となった冬花火の打ち上げも盛大に行われます。フードコートでは温かい食べ物・飲み物を用意してお待ちしています。
★ボランティア募集
ミニかまくらを一緒に作ってくれるボランティアを募集しています。14時に北秋田市阿仁庁舎へいらしてください。
★スノキャンは内陸線で!
北秋田市阿仁庁舎前の駐車場がご利用になれますが、限りがあるため、できる限り秋田内陸縦貫鉄道をご利用下さるようお願いします。
春を告げる花々(スプリングエフェメラル)
秋田北部に遅い雪解けが訪れる頃、森の中でひっそりと鮮やかな花たちが咲き始めます。
一般の花々よりも一足早く咲き始めることからスプリングエフェメラル(春の妖精)とも呼ばれ、時として群生するのが特徴です。
大仙市八津で一面に咲くカタクリは有名ですが、北秋田の森吉山のふもとや大館の鳳凰山・岩神貯水池では気軽なトレッキングで色々な花が群生するのが見られます。
例年4月の初旬から咲き始め、5月連休明けが見頃です。
体験動画 https://www.youtube.com/watch?v=mC9V9FXdWv0
幸兵衛滝(立又渓谷)
幸兵衛滝を有する立又渓谷は、椈森(標高1,016m)の佐渡湿原を源流域とする西麓の縁に屏風上に発達した標高差300mの渓谷です。
駐車場から歩くこと約10分、柱状節理を下る落差38mの一ノ滝が現れます。
その滝を迂回し約30分歩くと落差20mの二ノ滝があり、そこからさらにブナ林斜面を約20分登ると幸兵衛滝の展望台に到着。渓谷最大の滝である落差108mの幸兵衛滝が姿を見せます。
二ノ滝から幸兵衛滝までは九十九折りで急登につぐ急登ですが、登り切った先に待っている幸兵衛滝の姿を見れば、疲れが吹き飛ぶこと間違いなしです。
合川翠雲公園
9種類2,500本のあじさいが咲き誇る翠雲公園は、昭和63年にあじさい公園としてオーナー制によるあじさい植樹をしてます。
一番多く植樹されている西洋あじさいの他、ガクアジサイ、エゾアジサイなど9種類が植樹され、あじさいの種類によってそれぞれ見頃が異なるため、一番咲くのが遅いタマアジサイが咲く8月上旬まで、長い期間鑑賞できるのが特徴です。
7月中旬から咲き始めますので、満開の時期を狙って訪ねてみてはどうですか。
萱草七面山(かやくさしちめんざん)(七面山神社)
寛文年間、大阪の鴻池善右エ門(こうのいけぜんえもん)が創立したと言われています。
七面大天女と称し、法華宗の霊場として東北各地の信者から崇拝されています。
国道105号線、北秋田市阿仁萱草から山のある地帯へ入り、杉林の細いクネクネした道を進んだところに、萱草七面山はあります。
入口の赤い橋を渡ると、一気に神聖な空気が広がります。
階段を上って霊場巡拝のコースを進むと、まるで別世界にいるよう。
日常生活では味わえないスピリチュアルな雰囲気に包まれてみませんか。
森吉山ダムカレー
北秋田市の森吉山ダムを訪れた際には、ぜひ「森吉山ダムカレー」をお召し上がりください。
東北一長いロックフィルダムの堤防さながらのご飯が、牛スジ肉と比内地鶏の濃厚スープで煮込まれたカレーを受け止める名物のダムカレー。
地元根森田産のあきたこまち、奥森吉の湧き水を使い、森吉特産のマルメロジャムを添えています。
森吉四季美湖展望カフェ「喫茶ねもりだ」にて、土日のみ限定20食で提供中です。
「道の駅たかのすぶっさん館」や「四季美館」では、素揚げ野菜とサラダで彩り豊かな野菜たっぷりな森吉山ダムカレーのメニューを提供中!合わせていかがでしょうか?
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秋田の市日(いちび)
400年以上の歴史があるのもございます。
新鮮な果物や魚介、山菜、お餅、豊富な種類の商品が並びます。
おいしいお菓子もありますよ!
北秋田での文化と生活を体験できます。
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根子集落「二又荘」
「二又荘」は北秋田市阿仁地域根子(ねっこ)集落にある築130年の古民家で、かつてのご主人亡きあと、阿仁の森ぶなホテルが改修し別館として活用している建物です。
広い畳の部屋を開放して田舎料理を味わう会も年に数回開催されています。
根子集落は落武者伝説が残る秘境中の秘境。地理的な条件から独特の文化を育んできたこの土地は、『マタギの発祥の地』と呼ばれ、さらに、毎年お盆に披露される「根子番楽」は、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
料理や休憩による古民家体験
春は山菜、秋はきのこなどの料理を楽しめます。根子川のせせらぎを聞きながら、のんびりとした田舎の生活を体験してみてはいかがですか。ご利用(休憩、お食事など)の申込みは、関連施設の「阿仁の森 ぶなホテル」までお願いいたします。なお、料理のお申込みは10名以上の団体とさせていただきます。また、準備の都合上、ご利用日の3日前までにご予約をお願いいたします。
【阿仁の森ぶなホテル】
【郵便番号】018-4624
【住所】秋田県北秋田市阿仁鍵の滝206
【TEL】0186-82-2400
【FAX】0186-82-3630
【Eメール】ani_bunahotel@yahoo.co.jp
西根打刃物製作所
マタギの魂「又鬼山刀」。
自身もマタギであったナガサ鍛冶三代目西根稔氏の作業場が、故人が生前使用していたままの姿で保存され、見学する事もできます。
現在、奥様の誠子さんが大切に管理しており、又鬼山刀の説明はもちろん、又鬼でもありナガサ鍛冶でもあった稔さんの貴重なお話を聞かせてくれます。
販売もしており購入する事も出来ますが、まずはマタギの魂に触れに、優しい誠子さんの笑顔に会いにいらして下さい。
もちっこ市
北秋田市鷹巣地区の「道の駅たかのす」を会場に、北秋田市(旧鷹巣)で昔から農家などで作られた「手作り餅」の市(いち)が行われます。
会場には、主役の手作り餅や漬物、特産品を販売する店舗が20店舗以上出店します!
昔懐かしい味を味わいに来てみませんか。
2025年3月22日(土)23日(日)各日9:00~15:00