秋田犬保存会県北支部 観賞会
毎年7月初旬頃の日曜に大館能代空港の芝地で行われる、公益社団法人秋田犬保存会秋田県北支部主催の秋田犬観賞会。秋田犬展覧会に向けての飼育状況の確認や勉強会、そして飼い主同士の情報交換や交流のために開催されています。保存会本部の審査員が1匹ごとに容姿や立ち姿を細かくチェックし、飼い主へ直接アドバイスする貴重な機会でもあります。順位をつけて競い合う展覧会とは異なり、終始和やかな雰囲気で執り行われます。
一般来場者の見学も大歓迎。ステージの外で出番を待つ秋田犬たちと触れ合うこともできるため、毎年県内外から多くの秋田犬ファンが駆け付けます。空港利用のお客さんたちも通りすがりに足を止め、天然記念物・秋田犬とのふれあいを楽しみます。
赤毛や虎毛、白毛と、さまざまな秋田犬たちが秋田犬が一堂に会する貴重な機会。開催年によってはかわいらしい仔犬に会えることも!
また、会場である大館能代空港では、「忠犬ハチ公」にちなんで、毎月8のつく日(8、18、28日)の午前10:00~11:00頃に秋田犬がお客様をお出迎えしています。
ぜひご家族で秋田犬に会いにきてくださいね。
秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線
2025年8月20日に発生した大雨の影響により、鷹巣駅から比立内駅間のみ運行しております。
比立内駅~角館駅間は運行しておりませんのでご注意ください。(8月21日現在)
全線再開は、9月中旬頃の予定です。詳細が決まり次第お知らせいたします(8月29日発表)
角館から鷹巣まで秋田県内陸部を縦貫する長さ94.2kmのローカル線。黒板塀が美しい古都・角館や森吉山麓のマタギ文化発祥の地など豊かな自然に恵まれています。車窓からの風景はまさに日本の原風景です。古き良き日本を体感する「山のリゾート列車」をご堪能ください。
【イベント列車もオススメ!】
沿線農家のお母さんたちがつくった旬の料理を車内で味わう大人気の「ごっつお玉手箱列車」の他、「利き酒列車」や「社長と行く!里山さんぽ」「田んぼアートを楽しむ『ぱん列車』」など、秋田の四季を楽しむイベントを多数実施しています。絶景の中電車に揺られながら、スペシャルな旅をお楽しみください。
秋田内陸線のイベント列車「スマイルレール」詳細と予約はこちら >>
【秋田内陸線沿線サイクリングコース】
秋田内陸線では2025年5月上旬から9月下旬にかけて、鉄道の車内に自転車を持ち込みができるサービスが始まります。詳しくは下記のチラシデータをご覧ください。
サイクルマップ_おもて
サイクルマップ_うら
[実施期間]2025年5月~9月下旬頃まで
[定数]1列車につき、先着限定5台
[申込先]阿仁合駅 TEL 0186-82-2136
※乗車する1時間前までに要申込
[区間]西鷹巣駅~角館駅
[対象列車]鷹巣・阿仁合・角館各駅の発車時刻が8:00~16:00までの列車
※観光車両「秋田マタギ号、EMI、秋田縄文号」は対象外
[利用料金]260円 ※乗車運賃は別途必要
大太鼓の館
大太鼓の展示場となる中央ホールに足を踏み入れると、ずらりと並んだ大太鼓の威容が目に飛び込んできます。
現在展示されている大太鼓は、ギネス世界一に登録されたものも含め直径2mを越えるものだけでも6基あります。
最も大きなものは上町のもので直径3.8m、重さが3.5tもあります。世界40か国から集められた140個あまりの太鼓も展示され、実際に叩いて体験できるのものもたくさんあります。
約700年前から続くと伝えられる「綴子大太鼓祭り」(7月14日、15日開催)は大太鼓の館からしゅっぱつするのでこれも必見です。
長い歴史を持つ大太鼓祭りや展示品を紹介する音声ガイドも導入。
スマートフォンがあれば日本語だけでなく英語や中国語での解説を聞くことが出来ます。
また、文字でも表示できるので耳の不自由な人でも気軽に大太鼓の館の展示について知ることが出来ます。
マタギ資料館
「マタギ」とは古来より山深く分け入って熊などの狩猟を生業にしていた人のことを言います。特に秋田県阿仁地方は「マタギ」発祥の地といわれており、「マタギの里」として全国的にも有名です。
打当温泉マタギの湯に併設されている「マタギ資料館」は、マタギの装束や狩猟道具が多数展示されており、学術的にも地域文化を知るためにもたいへん興味深い見学施設になっております。
また、阿仁周辺に棲む動物の剥製なども展示されており、生態系を知ることもできます。
興味深いマタギの文化を紹介する音声ガイドも導入。
スマートフォンがあれば日本語だけでなく英語や中国語での解説を聞くことが出来ます。
また、文字でも表示できるので耳の不自由な人でも安心してマタギ文化を知ることが出来ます。
阿仁異人館・伝承館
■日本にその名を知らしめた「阿仁鉱山」の歴史を今に伝える伝承館。
館内には阿仁鉱山から採取された黄銅鉱をはじめ、黄鉄鉱、方鉛鉱などの鉱物標本、鉱山で使用された道具の他、ドイツ人技師メッゲルによる阿仁鉱山調査報告書などの貴重な資料が展示されています。
また、阿仁を代表する無形文化財「根子番楽」の衣装や面も見ることが出来ます。
館内を詳しく知りたい方には無料のガイドがご案内します。その他に、視覚的にも説明がありイメージしやすいものとして紙芝居も始めました。ご覧いただくには予約が必要になりますので、伝承館・異人館にお問合せ下さい。
■阿仁鉱山外国人官舎及び事務所として使われた「異人館」
明治12年に来山したアドルフ・メッゲルらドイツ人技師の官舎として建てられた二棟の内、今でも残っている一棟が異人館です。
ルネッサンス風ゴシック建築で、メッゲル自ら設計したと言われています。構造は煉瓦造りの平屋建てで、屋根は切妻造り、壁は地元の土を焼いて造られた煉瓦造りです。半円形の窓は上げ下げ式で、外側は鎧戸、周囲は木造のベランダで囲まれており、異国情緒漂う建物です。
お隣に建つ伝承館とは地下で繋がっており、その通路の壁は鉱山の坑道を思わせる造りになっています。
浜辺の歌音楽館
名曲「浜辺の歌」や「かなりや」などのメロディーは、半世紀以上もの時を越え世代を越えても、今もなお新鮮な感動で私たちの心を揺り動かします。
どのような環境で、どのようにしてあの名曲は生まれたのでしょうか。
「浜辺の歌音楽館」は、さまざまな視点から、作曲家・成田為三の音楽活動の歴史と業績を知ることができます。
1階のリスニングルームでは彼の代表的な歌曲の他に、日本の代表的な歌曲や童謡を聴くことができます。
2階には成田為三そっくりのロボットがあり、彼の代表曲をピアノの自動演奏で聴かせてくれます。
森吉山ダム・森吉四季美湖
東北一の堤体の長さ(786m)を誇るロックフィルダム「森吉山ダム」
森吉山ダムのダム湖である森吉四季美湖の景色は絶景です。
ダムの建設は、できるだけ自然を損なわせないように配慮されて行われたため、ダムのある現在も森吉山の豊かな自然を楽しむことができます。
ダム見学は無料。
森吉山ダム広報館内にある「森吉四季美湖展望カフェ喫茶ねもりだ」では、土日に20食限定の「森吉山ダムカレー」が提供されています。
ぜひ、ダムとともにお楽しみください。
森吉山ダムカレー
毎年9月には、「森吉四季美湖まつり」が開催され、地元グルメやバンドコンテスト、水上アクティビティなどを楽しむことができます。
森吉四季美湖まつり
安の滝(中ノ又渓谷)
中ノ又渓谷は、8kmにわたって奥阿仁の最深部を形成する渓谷で、「安の滝」は中ノ又渓谷上流部に位置します。
落差90mの滝は、阿仁地区を代表する秀麗な2段構造の滝で、険しい岸壁に懸かる白いすだれ状の滝の流れが周辺の新緑や紅葉に映え、訪れる人に感動を与えてくれます。
「安の滝」には、ヤスと久太郎という男女の悲恋物語が伝えられています。
二人の相手を思う強い気持ちは後世に語り継がれ、この滝に来ると恋が叶えられると言われています。
今でも月夜にはヤスが荘厳な景色を背景に、黒髪をすいている姿を見ることがあるそうです。
打当温泉 マタギの湯
秋田県内陸部、森吉山の麓でマタギの里でもある阿仁地域にある、日帰り温泉入浴や食事・宿泊ができる施設です。
源泉56.6度の温泉は、よく温まり湯冷めしにくい塩化物泉。源泉かけ流しの天然温泉を楽しんでください。また、食事ではマタギの伝統的料理「じゃんご料理」をはじめ、くま鍋、ウサギ鍋、きりたんぽ鍋等お楽しみ頂けます。 秋田県で最初のどぶろく造り(どぶろく特区)の許可を得た濁酒「マタギの夢」もご準備、周辺観光も「森吉山」や「安の滝」などが楽しめます。
妖精の森コテージラウル
妖精の森コテージラウルは、秋田県森吉山麓に位置します。 北欧風コテージをはじめ、山荘、キャンプ場などの皆様のスタイルに合わせた宿泊施設の他、春、夏、秋シーズンを通して遊べるアウトドアスポーツをご用意しております。 グループでファミリーで楽しめる施設となっております。